協議会からのお知らせ

HOME  »  協議会からのお知らせ, 支援員だより, 観光消費額向上事業  »  《ちちぶ雲海ものがたり》 8月8日成果物公開セミナー

《ちちぶ雲海ものがたり》 8月8日成果物公開セミナー

[2019年8月23日]

8月8日に「成果物公開セミナー」を開催しました。観光分野では、秩父雲海スイーツの《ちちぶ雲海ものがたり》を公開しました。

こちらは、最近とても人気がある「秩父雲海」をモチーフに、スイーツのお土産品が開発できないかと考え、製作しました。

開発にあたり、「秩父雲海」を調べてみると、太古の昔、この秩父盆地には海が広がっていたことが分かりました。その頃の時代には秩父市内の大野原地区で発掘された『パレオパラドキシア』や『チチブクジラ』が生息していたそうです。それらは現在では、【ジオパーク秩父】として、秩父の新たな観光スポットになっていました。ミューズパークから眺める「秩父雲海」の雄大な景色は、そんな太古の記憶の《ものがたり》ではないかと思い、《ちちぶ雲海ものがたり》を開発しました。

中身は、社会福祉法人清心会 のぞみ工房 ぽっぽさんのクロワッサンをラスクに焼いたもの、秩父郡産のブルーベリーをまるごとドライフルーツにしたもの、「秩父雲海」をイメージした わたあめ は、秩父市下吉田の勅使河原製菓の秩父飴を使用しました。付属のメープルシロップは秩父産メープルシロップダーク2019年を使いました。このメープルシロップを わたあめ にかけると、わたあめがスーッと消えていき、太陽がのぼり時間とともに消えてしまう雲海の儚さを表現しました。召し上がるときには、全体を混ぜて食べていただくようになっています。

《ちちぶ雲海ものがたり》商品紹介チラシ